MacでUSBの中身をUSBへ完全に複製(コピー)する方法

2019-03-10

うっかりMacをYosemite(OS10.10)にバージョンアップしてしまったはいいけれど、Mavericks(OS10.9)に戻せずに困っていたら知り合いの方がUSBのインストーラーを貸してくれました。

USB_memory

ラッキーと思い今後のためにも自分のUSBにコピーしてみたけれど挙動がおかしい。
どうやらインストーラーは中身をコピペしただけでは機能してくれないようです。
そこでMac上でUSBを完全に複製する方法を調べてみました。
以外とネットで検索しても出てこなくて困ったのですが、良いサイトを見つけてなんとか複製することができました。
参考サイト:MacでUSBメモリに他のUSBメモリやSDカードを完全に複製する方法

参考サイトを元にさらっとこちらでも書いてみるとアプリケーション内にあるユーティリティフォルダを開きます。

Utility_folder

その中にあるディスクユーティリティというソフトを使用してコピーを行うことができます。

discutility

ディスクユーティリティを起動したら左側の一覧からコピー元のUSBフラッシュメモリを選択します。
すると右側にいくつかのタブが出てくるのでその中から復元を選びます。

utility_setting

ここからがちょっとドキドキです。
うっかりしてたら人から借りた大事なデータを消してしまいます(笑)。

copy_usb

ソースにコピー元(友達から借りてるUSB)、復元先がコピー先(自分で用意したUSB)を選びます。

左側の接続されている一覧からドラッグ&ドロップで指定できます。
復元先を消去のチェックは外さないでしたままにしました。自分で用意した方のUSB内のデータは消えますのでデータを移しておくか、新品や使わなくなったUSBを使うと良いです。後は復元を押すのみです。
データ消えちゃうよと念を押されますので、消えるのが自分で用意した方で合っているか再度確認してOKを押します。

delete_okay

パスワードを聞かれたら入力して私の場合は5分ほどで完成しました。
一度、困ったのが8GBのUSBフラッシュメモリーの中に2GBの物が入っていて容量足りているし大丈夫だろうと、それを4GBのUSBフラッシュメモリーへ複製しようと思ったら出来なかったということです。
アマゾンでUSBを買った後だったのでへこみました。

もっとうまいやり方があるのかもしれませんが同じ容量かそれ以上の容量のUSBフラッシュメモリーを使用しなければ行けなかったようです。

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後日に16GBから8GBのコピーを試してみたら成功できました。しかし、なにがいけなかったのでしょうね。