Adsense申請の対策でしたこと!審査が思った以上に簡単に感じた件

一度、再審査することになってしまったけれどAdsenseに2度目で通過することができました。

何十回は審査されるのかなと覚悟していたので思ったより早くて嬉しい驚きです。

また、同時期に始めた新サイトに関しては一発でAdsense合格しました。

昔は一度審査に落ちるとなぜか再審査用に新しいアカウントを利用しなければならなかったので、再審査のしやすさにも感動です。

ブログをはじめてほぼ10年という経験がはじめて何かに活かされた気がします。
ということで調子にのってやったことを書きたいと思います。

Adsense対策でしたこと

オリジナルドメインを取得し、サーバーには契約済みで、Wordpressを使用して運営しているサイトで申請しています。
この時点でだいぶ対策済みですね。

プライバシーポリシーページの作成

ブログサイトにもプライバシーポリシーを書くべき時代になったようなので、プライバシーポリシーのページを作りました。

以前はなくても通ったのですが、最近のAdsense対策の記事を読むとあった方がいいということだったので、プライバシーポリシーのページを作りました。

WordPressを利用しているので、「設定」→「プライバシー」からテンプレのプライバシーポリシーを作成してから、いろんな人のプライバシーポリシーの例を見て、自分なりに理解でないものは消して、わかる範囲で作りました。また、ついでに書いておこうかなということももろもろ追加しました。

お問い合わせページに作成

昔はWordpressを利用していなかったのでサイドバーに審査が通るまで連絡先としてメールアドレスを掲載していました。

今はWordpressを使用しているので、自分のメールアドレスを晒さなくても、Wordpressのプラグイン「Jetpack」の「Form」を利用して簡単にお問い合わせページが作れました。

記事の作成

10ページくらいオリジナルの文章の記事を書いて申請しようと思っていました。

途中で面倒になって、過去に作っていたサイトの記事を301リダイレクトでこちらのサイトに写しました。そのせいで、審査に影響がでました。

同時期に作成したサイトも10ページは書こうと思っていましたが、人によっては5ページほどでも審査を通過したと書かれていたし、先に審査申し込みしていたこちらのサイトの審査に12日かかったので6ページほど書いた段階で申請を行いました。6ページでも問題なかったです。

ただ文字数は6ページ合計で14,000字ほどありました。1000文字くらいの記事なら14ページに匹敵するので少なくても通ったのかもしれないです。

ドメイン

ドメインを取得してからブログは作成しました。
ドメインはオリジナルじゃないと初回のAdsense審査は通らなくなってしまったようです。

昔は無料ブログでも通っていたのに残念ですね。

サブドメインやサブディレクトリのアドレスではサイトを申請できないのだとか。

adsense domain

仮にできたとしても審査に引っかかった時の原因を探すのに無料ブログを使っているからかなと考えながら探すのはかなり労力がかかりそうなのでおすすめできないですね。

BloggerはGoogle提供の無料ブログサイトなので独自ドメインでなくても審査が受けられるそうです。サイトにも「収益得る」とAdsenseに触れられています。しかし独自ドメインの方がSEO的に強いと言われているのでドメインを取得したほうがメリットが多いですね。初年度は無料か1円でもドメインは取得できますし。
◇ 参考サイト:お名前.com

またブログサイトを利用して運用して、あとからサーバーを契約しWordpressで運用しようと思っている場合なかなかサイトの引っ越し作業が大変なので、どっちにしようか悩んでいる場合はサーバーに契約してしまった方がのちのち楽です。

無料ブログについて

無料ブログについて触れたのでついでに無料ブログではなぜいけないと言われているのか書きます。(ドメインの問題を除く)

まず広告が多いサイトは審査に通りづらいと言われています。
アメーバブログなど、多くの無料ブログは広告が勝手に表示されてしまいます。
有料版などで広告は消せますがまれに初期設定で広告有りにチェックが入ってしまっていて、せっかく有料版なのに広告がでてしまうことがあります。またサイトの見た目(デザイン)を変更する際に、デザインの中に広告が組み込まれていることもあるので注意してください。

同じようにブログサイトで独自ドメインを取得し設定していても、ブログサイト独自の広告が出ていると審査は通りづらいです。

関係なさそうだけどしたこと

Google Analytics、Search Consoleへの登録

Adsense対策というよりはアクセス解析するためにGoogle AnalyticsGoogle Search Consoleの登録はAdsense申請時には済ませていました。

アフィリエイトしすぎなページの非表示

審査に落ちた時にアフィリエイトしすぎなページを非表示にしました。

ただこれは今思えば関係なかったかなと思っています。

他にもアフィリエイト多めな記事はあったのですが、非表示し忘れていたので。

おそらく審査に落ちた理由は使ってた画像にとあるサイトのスクショがあったからな気がします。

ファビコンの設置

ファビコンはブラウザでみるとタブについているアイコンの部分です。

オリジナリティの一環になっているかもしれないですね。

Adsense対策でしなかったこと

プロフィール

プロフィールはあった方がいいと言われていますが、あまり自分のことをあらたまって書くのは嫌だなと思いサイドバーにプロフィールは載せませんでした。

プライバシーポリシーの「私たちについて」でサイトのアドレスを書いたくらいで、管理人の名前なども特に書きませんでした。

それっぽいことは「プログラマーライフ始めます」という記事でこのブログについて触れただけですが、Adsenseの審査はプログラムで行われていると思うのでさほど影響していないと思います。

更新頻度

毎日更新はしていませんでした。更新頻度は高い方がいいと言われていますが、1月で6記事くらい書いたので多いのか少ないのかはなんともかんともですね。

PV数

ページビュー数はほぼ0です。

ある程度ページビューがないと審査通らないかなとも思ったのですが、特に対策せずに審査は通過しました。

作りたてほやほやのサイトなので、アクセス数なんて0が普通ですよね。たまにアクセスあるくらいですが最高でも2アクセスでした。

10記事以上書く

すでに書きましたが10記事は書こうと思っていましたが心が折れたこともあり6記事で申請しましたが審査通過しました。

文字数14,000時はあったので文字数的にはコンテンツ不足はクリアしたのかもしれません。

記事によっては文字数800とか1,000程度だったので、全部が全部1,500文字以上なければいけないということでもないようです。

サイトのテーマ

サイトのテーマは絞った方がいいと言われています。

しかしこのサイトはプログラミング系の記事だけを書くサイトにしようと思っていましたが、ソフトウェア(Adobe系やCGソフト)、ハードウェア、スマホの小話、Wordpressとちょっと雑多になりましたが通過しました。

でもまぁ関連性があるといえばあるので、多少振れ幅があっても問題はないということですかね。

6記事で通るくらいですから、テーマもなにもない気もしますね。

ただ薬物とかアダルト系などテーマによってはそもそもAdsenseにはじかれます。

2週間ルール

審査に落ちたら次に申請するまでに2週間ほど期間を開けた方がいいと言われているようです。

私は審査に落ちたメールを受けてから3時間ほどAdsense対策を行い速攻で再審査の申し込みをしました。

その後24時間には合格のメールが届きました。

2週間ルールはなさそうです。

その他思うこと

Adsense対策ではじめに気をつけることはオリジナリティな気がします。

画像があった方がいいと思っても、拾い物の画像を使うくらいならない方がいいです。

書くことが浮かばないからといって他の人の書いた文章をまるっとコピーしてもバレてしまいます。

日記でもなんでも自分が面白いと思うことを読む人がいるということを踏まえて書くことがいいと思います。

それでも落ちたらGoogleのメールの落ちた理由をしらべて、根気よくブログを続けることで対策ができると思います。

私もはじめてAdsense申請を行った時は40記事くらい書いてようやく申請に通りました。

Adsense審査対策はブロガーの登竜門みたいなものです。
サイトを運営しているとたくさん、わからないことが出てきます。
そういった原因不明の問題を解決しながらサイトの運営は行うことになるのでAdsense対策でもう頭が痛いという方はいっそ違う副収入を探してみるのもいいと思います。