世界で通用する IT 資格 6選 | SE (エンジニア) で生きていくには資格が大事

将来のリモートジョブを目指しているだけの学校に通っている分際ですが、先を夢見て、取りたい資格、取るべき資格、有名な資格、取りやすい資格などなどIT関連の資格を調べてみました。

今回は世界で通用する IT 資格を調べました。

資格があれば、まどろっこしい話なんか飛ばして知識を証明できます。そして思っている以上に重視されているようです。

※ あまりに難しそうな資格、受験資格がきついもの、英語での試験は飛ばします。
※ 未経験者目線で書いています。

世界で通用する資格

どうせ取るなら、世界でも認められる資格がいいのかも。あまり日本でなじみがなくても世界にアンテナを張ってる感を出すにもいいかもしれません。

AWS Certification (クラウド)

AWS認定といっても11種類(アソシエイト、プロッフェショナルも1つずつカウント)もあります。

なかでも人気なのは下記の2つ

  • AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト 受験料金 15,000 円(税別)
  • AWS認定デベロッパー アソシエイト 受験料金 15,000 円(税別)

その他資格はAWSのサイトのAWS 認定ページで確認してください。

人によっては10日間で資格取得した、という人もいるのでまったくの初心者でもなんとか取れるのではないかと思います。

難易度的にはクラウドプラクティショナー試験 (受験料 11,000 円(税別))がエントリーレベルのようです。

受験資格としては18歳以上であることくらいのようです。実務経験1年以上が推奨されているものもあります。(推奨であって受験資格ではない)

※2018 年 10 月からAWS は、前提条件を廃止したようです。
※場合によっては英語

ただ3年に1度更新する必要があるので、取得したら維持するのも大変そうです。

推奨される経験: 実務経験が 1年以上。

Google Cloud Certified (クラウド)

AWSのついでにGoogleも。これから認定試験も増えていきそうです。

初心者としてはアソシエイト認定資格 Associate Cloud Engineer (登録料: $125(税別))が狙えそうです。
この資格はクラウドや GCP (Google Cloud Platform) に不慣れな方には、プロフェッショナル レベルの認定資格への準備過程の出発点として最適だそう。

推奨される経験: GCPの実務経験が 6 か月以上。

参考サイト:https://cloud.google.com/certification/?hl=ja

シスコ技術者認定資格 (ネットワーク)

世界最大手のネットワーク関連機器メーカーであるシスコシステムズ社が行っている試験です。ネットワークエンジニアを目指すなら、取るべきと言われていますよね。

初心者はまずCCNA(Cisco Certified Network Associate)を目指します。認定までに合計で39,600円(税別)かかる。
未経験でもCCNP(Cisco Certified Networking Professional)まで目指す人もいるそうです。

こちらも3年ごとに再認定試験があるようです。

※エントリーレベルのCCNETがあるのですがそれは2020年で終わるようなのでCCNAから目指すのが良さそうです。

※下記のCompTIA認定資格 CompTIA Network+ とCompTIA A+でCCNAのちょい下くらいとみなされるようです。

CompTIA認定資格 (セキュリティ・ネットワークなどなど)

CompTIA(the Computing Technology Industry Association)認定資格はワールドワイドで200万人以上に取得されているそうです。技術的にも中立なベンダーニュートラル資格を提供するトップクラスの組織です。

10を超える認定試験がありいろいろな資格との連携もあり面白いです。
これからの資格という感じがひしひしとします。

まずはCompTIA A+ (受験料:¥27,747)を目指し、CompTIA Network+、Security+などと取得していくのが良さそうです。未経験者でも十分取得可能で対象の学生さんなどはお買い得プライスで受験できます。

※日本ではまだどのようになるかわかりませんが、CompTIA Linux+を取得するとLinux技術者認定試験のLPIC-1の取得と同等とみなされ、LPICではなくCompTIA Linux+を取得する流れになっているようです。

資格の有効期限は3年に設定されるようです。

CompTIA サイト:https://www.comptia.jp/

参考サイト:https://www.whizlabs.com/blog/top-5-linux-certifications/

Microsoft認定資格プログラム

Microsoft認定資格プログラム略してMCP。
やっぱりMicrosoft。ものすごい種類の資格があります。
気になるジャンルを受けていけばいいと思います。
ただMicrosoftは取る人も多いし知名度も高いしで求められる資格も高めな気がします。
少なくともアソシエイトレベル(MCSA)まで目指したいところです。

まずはMTA(Microsoft Technology Associate)から取得を目指していくのが堅実そうです(受験料 : 12,000円 税別)。
マイクロソフト テクノロジー アソシエイトはキャリアの第一歩といった感じらしいです。

資格の有効期限はないです。

Microsoft認定資格プログラム 資格を探せるページ : https://www.microsoft.com/ja-jp/learning/certification-overview.aspx

ORACLE 認定資格

世界的に認知度も高いOracleですが、あまり海外のサイトでは評判がよくないような。
理由は未経験の人が仕事を見つける場合、Olacleより資格がなくても評価されるPHPとMySQLの組みあわせやMicrosoftの資格をもっていたほうが仕事を見つけやすいかららしいです。ただOlacleの上位の資格をとれれば評判がいいとか。

初心者はまずオラクルマスター Bronze(主にデータベース)かJava SE Bronze(主にJava、料金13,600円)を目指すといいですが、オラクルマスターBronze(合計:44,520円(税込み))は2つ資格をとらなければいけないので少し面倒です。
また国際資格に入るのはSilverからと言われているので最終的にはSilver以上を目指しましょう。
オラクルマスターSilver(合計:66,780円(税込み))を目指しましょう。プログラミングとデータベースそれぞれ合格しなければいけません。

オラクルマスターとJavaSEは大きな違いはデータベースの勉強するか、Javaプログラミングの勉強するかです。個人的には比較的安いのでJava SEがおすすめです。

バージョンが上がるごとに再認定試験を受ける必要がある。

ちなみにプラチナ取得には100万円ほどかかります。

オラクル認定資格一覧 : https://www.oracle.com/jp/education/certification/allcertification-172551-ja.html

調べてみて。。。

なんだか先は長そうですね。今はORACLE JavaSE のBronzeを目指していますが、ビギナーレベルでもわからないことだらけです。

参考サイト:資格別平均年収ランキング – 世界で通用するIT関連資格