2進数、8進数、16進数の見分け方

プログラミングの勉強を初めて半年が経ったというのに未だに進数を書けないし見分けられないし、何を表しているのか計算で導き出すこともできません。
良い加減覚えなければということでまずは見分け方をまとめてみました。

10進数 Decimal Number

まずはいわずと知れ渡った10進数。こちらは説明不要、我々が普段使っている0~9(10種類)の数字で数値を表しています。
こちらを基準に考えていきましょう。

2進数 Binary Number

2進数は0と1の2種類でできています。
例えば2進数で「10」と書かれていたら、10進数では「2」を意味します。
ややこしいですね。

ややこしいので目印として頭(接頭辞)に「0b」がつきます。

例:0b10

※英語は大文字でもいい

8進数 Octal number

8進数は0〜7の8種類でできています。

例えば8進数で「764」と書かれていたら、10進数では「500」を意味します。
ついていけないですね。

こちらも目印として頭に「0」がつきます。

例:0764

16進数 Hexadecimal

16進数は0〜9、A〜Fの8種類でできています。
(0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、A、B、C、D、E、F)

例えば16進数で「3E8」と書かれていたら、10進数では「1000」を意味します。
理解できないですね。

こちらは目印として頭に「0x」がつきます。

例:0x3E8

※こちらも英語は大文字・小文字どちらも可能

見分け方がわかったので、次回からはもう少し理解を深めていきたいと思います。